Archive for 2月, 2007

育毛と発毛の違い

水曜日, 2月 28th, 2007

こんばんは、今日で2月も終りですね。
2月は28日間しかないので損をした気分になるのであまり好きでは有りません。
ていうか寒いし。

発毛と育毛の違いをご存知でしょうか?
意味合いとしては同じような使い方をされています。
私も大差がないと思っていますが、文字から考えると

 発毛 = 無から有。髪の毛のないところから髪を生やす。
 育毛 = 今有る髪を太くしたり健康にする。髪を育てる。

こんなイメージでしょうか。

でも厳密・・・と言うわけでは有りませんが、大手のサイトなどでは、
こういった感じで分けられているようですね。

 発毛 = 仮死状態にある毛根周囲の細胞を活性化させ髪が生える状態にする
 育毛 = 髪が生える環境を整え、毛根、毛母細胞を活性化し、抜け毛を防ぐことを目的とする

・・・違いがわかるようなわからないような。

実際に薄毛、ハゲの人にとっては、もうハゲているところは発毛しなくてはいけないし、
薄毛のところや、薄毛の危険性があるところは育毛しなくてはならない。
そんな感じでしょうか?
使い分けるのは面倒なので、やはり育毛と言う言葉が一番わかりやすいし、一般的なのかもしれません。

発毛剤で有名なものといえば大正製薬のリアップですね。
あと最近ではプロペシアあたりでしょうか。

育毛剤で言うと、黄金宮が有名ですね。

このあたりの有名・無名はハゲ・薄毛ネットワーク内でのお話なので、
ハゲ・薄毛に関係のない方にとっては未知の世界でしょうか?
と、販売しているページを見ても、発毛と育毛の大きな違いはわかりませんね。
「発毛・育毛のための」とまとめて呼ばれる場合がほとんどのようです。

・・・と結論付けられないまま終わってはダメ?

ハゲと社会との関係その2

水曜日, 2月 28th, 2007

夢は男でも後ろ髪を伸ばして三つ編みをすることでした。
いまでは完全に無駄な夢です。
ちなみに頭をブラシで叩くのも無駄です。逆効果です。

さて昨日の続きから行きましょうか。

 

 

大学生にして『ハゲおやじ』と呼ばれていた私が、社会人になり、
ハゲていても組織の中で、社会的に認められるために方法は、
『ハゲをさらけ出すこと』と前回お伝えしました。
>>前回の記事

さてその理由を引き伸ばしたわけですが、なんとなく意味がわかると思います。
特に、ハゲや薄毛とは無縁の方々は。

ハゲや薄毛を経験していない男子やあまり関係のない女子。
そんなハゲ薄毛に無縁の人たちがハゲ・薄毛の人に対して影で思っていること。
それは、

『ハゲや薄毛について触れてみたい』

ということなのです。
つまり、その人のハゲ・薄毛をいじりたいんですね。飲み会なんかでネタにしたいんですよ。

もちろんそのハゲ・薄毛を直接手で触りたいわけでは有りません。
無論そういう人もいますけど。

ハゲ・薄毛ネタを、ハゲ・薄毛の人に振ることは、常識のある人には出来ません。
そうしたいと思っていてもできないですよね?

ならですね、ハゲや薄毛の人から直接ネタを振るんですよ。
そうすることで、相手は安心してネタに乗ってくれます。

今日はハゲや薄毛に悩める人たちの為に、特別に私のネタを披露します。
今更できない、とは言わず、飲み会で酔った勢いとか(酔ったフリでもOK)
で使ってみてください。

 

●ハゲおやじのネタその1:「自己紹介」

年齢を言うときは「こう見えても2●歳です」といって
頭を下げてハゲを指差す

※注意 場の空気は読みましょう。

 

●ハゲおやじのネタその2:「お約束ネタ」

全然言われてもいないのに「誰がハゲやねん?!」と返す。

※間寛平師匠の「誰がモンキーやねん?!」のパクリ

 

●ハゲおやじのネタその3:「ハゲは○○なんです」

例えば仕事で軽いミス(笑える程度の)をしたとき
「ハゲは忘れっぽいんですよ〜」といって頭を触る

※注意 あくまで笑える程度のミスのときに

 

●ハゲおやじのネタその4:「女性との会話」

女性を口説く時は「このハゲを触るとご利益あるよ」と
ハゲに触れさせる。

※注意 相手のノリを見て。いきなりはもちろんNG。

 

その4はチョット話がそれていますが、ネタの一つとして。
もちろん薄毛にも応用可能です。

特にお代はいただきませんのでご自由にお使いくださいm(__)m

 

要はハゲを笑いに変えること。この人はオープンな人なのだと、
ハゲではなく人柄を見てもらえるようになること。

会社という組織に限らず、人とのコミュニケーションで非常に大事なことなのです。
コミュニケーション能力は高く買われます。そしてハゲでも高く買われるようになれば、
自分に自信がでるのです。

育毛剤やカツラ選び、植毛や発毛サロンの広告を見て悩む前に、
まずは自分の立場やキャラクターを変えてみてはいかがでしょうか?