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薄毛対策 育毛シャンプー法

月曜日, 2月 26th, 2007

こんばんは、そろそろ若ハゲの若を取らなくてはいけないかもしれ
ないハゲおやじ(30)です。

今日のテーマは『薄毛のための育毛シャンプー法』です。

薄毛に悩んでいる方は多いと思います。日本人の成人男性のなんと
4人に1人が薄毛、ハゲの悩みがあると答えている事実をご存知です
か?

もし薄毛やハゲに真剣に悩むなら、食生活や生活リズムの改善、禁
煙や過度の飲酒は控えた方がよいですよ

薄毛が始まって気になるのはシャンプーの仕方、だと思います。
どんなシャンプー剤がいいのか?については、詳しくは後日。でも基
本は天然由来の成分のシャンプーや刺激が少ないシャンプーがお勧
めです。

●薄毛に悩める方のため育毛シャンプー法

お湯だけで洗う

まずはシャンプーをつける前に、髪と頭皮にお湯をなじませます。
そうすることで、頭皮に水の皮膜をつくって頭皮や毛穴への刺激を
和らげることができるので育毛に有利です。頭皮が弱っているから
といって遠慮せずに、でもガシガシと力を入れるのではなく丁寧に。
この予備洗いをすることで、シャンプーの泡立ちがよくなります。

少な目のシャンプーを手に取る

少な目ってどれくらい?と思われるかもしれないですね。
もちろん髪の量や頭皮の健康状態にもよりますが、ポンプ一押し
の半分か少し多いくらいで育毛のことを考えると十分です。
シャンプーを手にとり、両手で泡立ててから、髪に付けます。

髪の多いところにつける

いきなり薄毛なところにシャンプーを付けてはいけません。
まずは比較的髪の多い、そして頭皮が比較的健康なところからつけ
ます。薄げになり難い場所、といえば側頭部か後頭部ですね。
側頭部もしくは後頭部に手で泡立てたシャンプーをつけて、そこでさ
らに泡立てていきます。
そしてそのシャンプーの泡を、薄毛になってしまっている『被害地』に
もっていくようにします。

指の腹で頭皮を洗う

シャンプーで洗うのは髪ではなく、頭皮です。頭皮と毛穴を指の腹で
洗っていきます。この時つめを立ててしまうと、弱い頭皮の毛細血管
を切ってしまったり、炎症が起きたりします。必ず指の腹でシャンプー
をしましょう

すすぎ洗い

ここが重要です。シャンプーでいくら洗っても、すすぎ洗いをきちんと
しないと、シャンプーが残ってしまい、頭皮へのストレスがたまって
しまいます。通常の2〜3倍くらいののお湯を使うイメージで、きちん
とすすぎましょう。
薬用シャンプーを使っているからといって、すすぎは簡単でいいは
ずはありません。シャンプーは頭皮にとって異物なのですから。

2度目のシャンプー

1度目のシャンプーは汚れを落とすことに重点を起きます。そしてこ
の2度目のシャンプーは頭皮と毛穴のマッサージが目的です。
1度目のシャンプー時よりさらにシャンプーは少なめに。後は1度目と
同様にシャンプーをつけるのは側頭部か後頭部からです。

頭皮と毛穴のマッサージ

このときには汚れはほとんど残っていないと思います。頭皮や毛穴の
コリをほぐし、血行を促進するためのマッサージをします。指を髪の中
に入れて、頭皮を直接、指の腹で優しく揉み解していきましょう

すすぎ洗い

最後のすすぎでは指を髪の中に入れ、シャワーの水流を頭皮に直角に
なるようにして頭皮や毛穴をすすぎ洗いをします。
ちなみに皮脂が多い方は最後に冷水をかけておくと毛穴が引き締めら
れて皮脂の分泌を減らすことができます。

以上、薄毛の方のための育毛シャンプー法でした。