ハゲと社会との関係その2
水曜日, 2月 28th, 2007夢は男でも後ろ髪を伸ばして三つ編みをすることでした。
いまでは完全に無駄な夢です。
ちなみに頭をブラシで叩くのも無駄です。逆効果です。
さて昨日の続きから行きましょうか。
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大学生にして『ハゲおやじ』と呼ばれていた私が、社会人になり、
ハゲていても組織の中で、社会的に認められるために方法は、
『ハゲをさらけ出すこと』と前回お伝えしました。
>>前回の記事
さてその理由を引き伸ばしたわけですが、なんとなく意味がわかると思います。
特に、ハゲや薄毛とは無縁の方々は。
ハゲや薄毛を経験していない男子やあまり関係のない女子。
そんなハゲ薄毛に無縁の人たちがハゲ・薄毛の人に対して影で思っていること。
それは、
『ハゲや薄毛について触れてみたい』
ということなのです。
つまり、その人のハゲ・薄毛をいじりたいんですね。飲み会なんかでネタにしたいんですよ。
もちろんそのハゲ・薄毛を直接手で触りたいわけでは有りません。
無論そういう人もいますけど。
ハゲ・薄毛ネタを、ハゲ・薄毛の人に振ることは、常識のある人には出来ません。
そうしたいと思っていてもできないですよね?
ならですね、ハゲや薄毛の人から直接ネタを振るんですよ。
そうすることで、相手は安心してネタに乗ってくれます。
今日はハゲや薄毛に悩める人たちの為に、特別に私のネタを披露します。
今更できない、とは言わず、飲み会で酔った勢いとか(酔ったフリでもOK)
で使ってみてください。
●ハゲおやじのネタその1:「自己紹介」
年齢を言うときは「こう見えても2●歳です」といって
頭を下げてハゲを指差す
※注意 場の空気は読みましょう。
●ハゲおやじのネタその2:「お約束ネタ」
全然言われてもいないのに「誰がハゲやねん?!」と返す。
※間寛平師匠の「誰がモンキーやねん?!」のパクリ
●ハゲおやじのネタその3:「ハゲは○○なんです」
例えば仕事で軽いミス(笑える程度の)をしたとき
「ハゲは忘れっぽいんですよ〜」といって頭を触る
※注意 あくまで笑える程度のミスのときに
●ハゲおやじのネタその4:「女性との会話」
女性を口説く時は「このハゲを触るとご利益あるよ」と
ハゲに触れさせる。
※注意 相手のノリを見て。いきなりはもちろんNG。
その4はチョット話がそれていますが、ネタの一つとして。
もちろん薄毛にも応用可能です。
特にお代はいただきませんのでご自由にお使いくださいm(__)m
要はハゲを笑いに変えること。この人はオープンな人なのだと、
ハゲではなく人柄を見てもらえるようになること。
会社という組織に限らず、人とのコミュニケーションで非常に大事なことなのです。
コミュニケーション能力は高く買われます。そしてハゲでも高く買われるようになれば、
自分に自信がでるのです。
育毛剤やカツラ選び、植毛や発毛サロンの広告を見て悩む前に、
まずは自分の立場やキャラクターを変えてみてはいかがでしょうか?