ハゲおやじの自己紹介その2
火曜日, 2月 20th, 2007続いてはこの方!
「こんばんは、ハゲおやじです」
自己紹介を2回に分ける人はあまり見たことが無いと思います。
それを敢えてやってみることも、ハゲ対策に効果的かもしれません。
そんなわけで続きを・・・
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20代前半のうちは、
もとから広い額はあまり気にしていませんでした。
でも髪を黒く染めて気がついたのは、
「天頂部分」がハゲしくなっていたこと。
地肌が見えるどころの騒ぎではなく、
そのハゲしさは、ほとんどオールヌード状態です。
「手ブラ」とか言ってる場合じゃないんです。
就職活動時期にもかかわらず、
とにかく『人に頭を下げるのがイヤ』という、
なんとも感じの悪い人間に成り下がってしまいました。
これは人としてよろしくない、
というわけで、就職活動中はガマンしてしっかり
『45度』のお辞儀をちゃんとしました。
そして普段は帽子が手放せなくなりました。
誰かが私の帽子に手をやると、
「さわるなっ!」
と冗談っぽく言っていましたが、内心は本気で怒っていました。
この頃から『育毛』という言葉に異様に敏感になり、
親父の育毛剤を失敬する毎日が始まりました。
今になって考えれば、あのハゲた親父(私ではなく本当の親父)が
使っていた育毛剤です。親父を見ていればわかるはずでした。
効くわけないんですよ!
そんなこんなで20代も後半に入りました。
帽子で毎日髪の毛を蒸らした−効かない育毛剤
= 立派な若ハゲ 完成♪
頭皮マッサージとかも、人知れず行きましたが、効果なし。
育毛剤もいろいろ試しましたが、効果なし。
(ハゲの進行が遅れた気もしますが)
流行の(?)M字ハゲの経験も出来ずに、
前頭葉部分は全滅。天頂部分と繋がってしまいました。
というわけで30歳になった私。
それを期に、こんなブログを立ち上げて、
植毛、増毛、育毛、発毛
などを、「ハゲのプロ」としてまじめに考え、
情報提供をして行きたいと思っているしだいです。
薄毛・抜け毛を治す脇坂 長興 /小林 一広 /武田 克之講談社 刊発売日 2006-08-11
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