ハゲと遺伝について

仕事中に寝ていたら怒られました。
しかも頭を叩かれて起こされたのが若ハゲおやじらしいと
いえばらしいです。
守るものが無いので痛いですからね。

今日のお題は『ハゲと遺伝について

ハゲ、薄毛は遺伝するのか?
よく、親父も爺さんもはげていたから自分もはげる、なんて
いってる人を見かけます。実際のところ、薄い人が多いですよね。

私の親父ですか?
もちろん筋金入りの『バーコードハゲ』です。そして私も立派に
ハゲ、薄毛の第一人者です(バーコードではなく今はボウズです)。

ただ、親がハゲ、薄毛なら自分も必ずハゲ薄毛になるとは限らない
ようです。どうも、『ハゲや薄毛になりやすい体質』が遺伝するようです。

ハゲ、薄毛になりやすい体質とはどういうことでしょう?
最も考えられているのは『男性ホルモン』の分泌量が多い体質ということ。

親父がハゲ、薄毛なのにすね毛はボーボー、みたいなことですかね?
男性ホルモンが多いので、男性に多く生える毛が濃い、ってことでしょうか。

男性ホルモンが多いと、皮脂の分泌が多い、つまり『油症』になりやすく、
その皮脂が毛穴に詰まってしまい、それが原因で抜け毛が増え、
結果的にハゲたり薄毛になったりします。

さらに男性ホルモンが、毛乳頭に入り込み、髪の毛様の成長を抑制する
働きがあることが、最近の研究でわかってきたようです。

男性ホルモンさんには、ひげや胸毛やすね毛に毛を回さずに、
髪の毛に回してもらいたいものですね。

若いうちからハゲ始める人は、残念ながら遺伝の力が大きいとされています。
でも、親がハゲ、薄毛なのにそんなに気になるほどハゲはじめていない人は、今のうちからのケアが大事になります。

親父や爺さんがハゲ、薄毛の人は、要はハゲ薄毛の『サラブレット』なんです。ハゲる要素をたくさん持ったエリートなのです。

いきなり育毛剤を付け始めるのもいいですが、まずは前回ご紹介したシャンプー方法や頭皮マッサージに通うなど、ヘアケアや頭皮ケアを忘れずに行きましょうね。

そうしないと、私のように後悔してもしきれない。
そんな日がやってきますよ・・・。

若ハゲおやじへのコメント